反原発 緊急デモ @ 津山

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2012年 04月 18日

もし。

原発再稼働“黒幕”が前面に!民 主、険悪な雰囲気 4.17

政府が関西電力大 飯原発(福井県おお い町)の再稼働を目 指す中、原発問題 で“影の司令塔”を担 う民主党の仙谷由人 政調会長代行が前面 に乗り出してきた。 党執行部は再稼働容認の政府判断を尊重 する方針だが、党内からの批判は鳴りや まない。ただでさえ党内を二分する原発 問題に、仙谷氏の「復権」を狙うかのよ うな言動への反発も加わり民主党は混迷 の度合いを深めている。 17日夕、国会内で開かれたエネル ギープロジェクトチーム(PT、座長・ 大畠章宏元経済産業相)と原発事故収束 対策PT(座長・荒井聡元国家戦略担当 相)などの合同会議。約100人が集ま る中、仙谷氏は批判の矢面に立たされ た。 「仙谷さんはどんな資格で閣僚会合に 出席しているんだ。おかしい!」 山田正彦元農水相が仙谷氏にこう迫る と仙谷氏は「前原誠司政調会長と話した 上で行ってるんだ」と言い返し、険悪な 雰囲気が漂った。 会議では「政府はなぜそんなに再稼働 を急ぐのか」などの批判も続出。仙谷氏 は「再稼働というのは行政執行の問題 だ」と説明したが、再稼働反対派が納得 することはなかった。 山田氏が言う閣僚会合とは、大飯原発 再稼働の「容認」を決めた野田佳彦首 相、藤村修官房長官、枝野幸男経産相、 細野豪志原発事故担当相、斎藤勁官房副 長官による関係閣僚会合を指す。4月3 日から始まった会合はこれまで6回開か れ、議論を主導したのは、ほかならぬ仙 谷氏だった。 なぜ仙谷氏なのか-。民主党は与党に なっても「右から左までの寄り合い所 帯」という性格から抜け切っていない。 再稼働への反発が根強いのもその表れ で、首相は党内の反発を押さえ込む“剛 腕”を必要としていた。 そこで白羽の矢が立ったのが仙谷氏。 仙谷氏自身も望むところだった。 鳩山由紀夫政権で国家戦略担当相を務 め、原発メーカー幹部らとベトナムに渡 り原発技術の輸出を約束し、ベトナム政 府要人とのパイプを構築。菅直人政権で は官房副長官として東京電力福島第1原 発事故の賠償スキームの策定を急いだ 「実績」もある。 仙谷氏は昨年秋ごろから枝野、細野両 氏らと毎月数回、都内のホテルなどで原 発再稼働の道筋をつけようと密会を重ね るようになる。大飯原発再稼働「容認」 を決めた関係閣僚会合の前身だ。 前原氏は17日の記者会見で原発再稼 働について「党の考え方はこれまで政府 にしっかり伝えてきた」と述べ、党で意 見集約は行わない考えを示した。

仙谷氏は合同会議終了後、周囲にこう 漏らし、強気の姿勢をのぞかせた。
「サイレントマジョリティーは発言し ないからな!」 (村上智博)







もしアナタのとる行動が無意味で何の成果も生まないことだとしても、あなたはそれをやらなければなりません。それはアナタが世界を変える為ではなく、アナタが世界によって変えられない為なのです。

みたいなガンジーさんの言葉をよくキモに命じますが、

どうだろう。
今、言うなら、

アナタがもし原子力発電の無い世界を少しでも望むなら、または原子力発電に少しでも疑問を抱くなら、アナタの行動で示さなければなりません。それはアナタの声により原子力発電を止める為では無く、あなたの沈黙が原発を動かしてしまわない為なのです。

ってとこですかね。
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by tsuyamademo | 2012-04-18 10:35


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